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AKBではなくAKAとは

AKB48は皆さんよくご存じだと思いますが、医療関係用語としてAKAという言葉をよく聞くようになりました。

AKAとは
「関節運動学的アプローチ、AKA(Arthrokinematic Approach)とは関節運動学に基づき、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常を治療する方法である。」と医学的には定義されます。

Arthrokinematic Approachとは
アルスロキネマティックアプローチ:(関節運動学的アプローチ)の略で当初は動きにくい関節を動かそうとする目的(関節機能障害の治療)で
博田節夫(はかたせつお)先生 により開発された治療法です。先生は1979年から研究開発に着手しましたが、その過程において関節の動きを治療することにより体の痛みが軽くなることを発見されました。
(以上、日本AKA医学会ホームページより抜粋・引用しました)

研究はずいぶん前から行われているようですが、最近注目を集めている関節機能の治療方法です。

交通事故が原因の関節の機能障害もよく発生しますので、これからも研究が進むことを期待します。

 

柴田祥弘(シバタヨシヒロ)

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