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交通事故に関する記事

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慢性疼痛

交通事故による椎間板ヘルニアやむちうち症の受傷を要因として、痛みが永く続く症状を訴える被害者の方がいらっしゃいます。最近の脳科学では痛みの感覚中枢と気持ちや情動の中枢の領域は重なっていると言われています。なので上記要因以外にも心理的・社会的要因などが絡み複雑化して慢性疼痛になってしまうケースがあります。ペイン...

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歩道に駐車できるか?

車両の停車又は駐車の方法については、道路交通法第47条で以下のように規定されています。道路交通法第47条 1項・・・車両は、人の乗降又は貨物の積卸しのため停車するときは、できる限り道路の左側端に沿 い、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。 2項・・・車両は、駐車するときは、道路の左側端に沿...

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左折・右折の合図と進路変更の合図は両方必要か?

左折や右折をする場合には、あらかじめ道路の左側端あるいは道路の中央に寄らなければなりません。 その際の合図は手、方向指示器又は灯火により行い、これらの行為が終わるまで継続しなければならないとされています。合図の時期については、令21条で当該交差点の側端から30m手前の地点に達したときと規定されています。では、...

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窓ガラスに着色フィルムの貼付

昔は自動車の全ての窓ガラスに着色フィルムを貼った車を見かけたことがあるような記憶があるのですが、現在は、前面ガラス及び側面ガラス(運転席より後方の部分は除く。)に次のような着色フィルムを貼ることは認められています。○透明で、運転席の視野を妨げるようなひずみのないものであること。 ○運転者が交通状況を確認するた...

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障害認定基準(関節可動域の測定方法)

手や足などの関節に、運動障害を残した場合には、その関節の運動がどの程度制限されるかによって障害認定を行います。 労災保険での関節可動域の測定は、従来、日本整形外科学会及び日本リハビリテーション医学会が昭和49年に策定した「関節可動域表示並びに測定法」に準拠して定めた「関節運動可動域の測定要領」により行うことと...

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障害認定基準(視力の測定方法)

障害認定における視力とは、労災保険法施行規則別表第1(「障害等級表」)備考第1号「障害等級表にいう視力とは、矯正視力をいう」により、矯正した視力を測定することとなっており、従来、眼鏡による矯正視力に限っていましたが、改正により、コンタクトレンズによる矯正視力も採用することとされました。<改正認定基準のポイント...

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障害認定基準(聴力の測定方法)

従来、難聴の聴力検査方法については、職業性難聴と急性音響性聴器障害等に区分して定めていましたが、改正後は難聴の聴力検査として次の(ア)~(ウ)のとおり統一した取扱いとされました。(ア)聴力検査の実施時期 (a)騒音性難聴 聴力検査は85dB以上の騒音にさらされた日以後7日間は行わないこと。 (b)騒音性難聴以...

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障害認定基準(耳鳴の検査方法)

耳鳴の「準用」にかかる基準を一部改正し、取扱いの明確化を図られました。(ア)耳鳴の検査方法 耳鳴の音の高さ及び大きさは、ピッチ・マッチ検査及びラウドネス・バランス検査によって判 断することができることから、従前の認定基準における「他覚的検査」を「耳鳴に係る検査」 と改め、「耳鳴に係る検査」とは、「ピッチ・マッ...

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障害認定基準(そしゃくの機能障害)

そしゃくの機能障害の適用範囲の明確化 そしゃくの機能障害については、 ・第3級の2「そしゃくの機能を廃したもの」(認定基準では、「流動食以外は摂取できないも の」) ・第6級の2「そしゃくの機能に著しい障害を残すもの」(認定基準では、「粥食又はこれに準ずる 程度の飲食物以外は摂取できないもの」) ・第10級の...

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障害認定基準(開口障害等の機能障害)

従来の認定基準では、開口障害を原因としてそしゃくに相当時間を要する時であっても、障害としての評価は行っていませんでしたが、そしゃくに対する煩わしさや苦痛等を評価することとして、新たに準用12級と認定することとされました。a 「開口障害等を原因として」とは、開口障害、不正咬合、そしゃく関与筋群の脆弱化を原因とし...

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労災保険の遺族給付

通勤途上における交通事故により労働者が死亡したときは、その遺族に対して、遺族給付が支給されます。また、葬祭を行う方に葬祭給付が支給されます。遺族給付には、遺族年金と遺族一時金があります。 遺族年金は受給資格者のうち再先順位者に対して支給されます。遺族年金の受給資格者となるのは、労働者の死亡当時その者の収入によ...

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労災保険の傷病年金

通勤途中での交通事故により受傷した被災者が治療開始後1年6カ月経過しても症状がよくなっていないときに1年6カ月を経過した日、またはその日以降で、次に掲げる要件に該当する場合、傷病年金が支給されます。①その負傷が治っていないこと ②その負傷による障害の程度が傷病等級表の傷病等級に該当すること。支給申請用紙は「様...

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労災保険の障害給付

通勤途上の交通事故により受傷し、療養をされている方が治ゆした場合に、障害が残り労働能力が減少・喪失したときは労災保険に「様式16号の7」の障害給付申請書を提出することになります。障害給付の支払いは、年金と一時金の2つに分けられ、障害等級が1級から7級に該当すれば年金とされ、8級から14級に該当すれば一時金とし...

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労災保険の休業給付

通勤途上での交通事故で受傷したため、労災保険の休業給付を請求する場合、「様式16号の6」の書類が必要です。休業給付は、労働者が通勤途上の傷病に係る療養のため働くことができず、かつ賃金が支払われない場合、労働ができなくなり賃金を受けていない日の休業4日目から支給されます。支給額は休業1日につき給付基礎日額の6割...

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一時停止と徐行について

道路交通法に一時停止と徐行という言葉が出てきます。 説明をするまでのこともなく、皆様ご理解いただけていると思うのですが、よく街で見かける光景に交差点で一時停止標識があるにもかかわらず、徐行して進行する自動車を見かけることがあります。また、横断歩道の前で、横断者がいる場合に一時停止しないで、あたかもその歩行者を...

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柴田祥弘(シバタヨシヒロ)

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