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慢性疼痛

交通事故による椎間板ヘルニアやむちうち症の受傷を要因として、痛みが永く続く症状を訴える被害者の方がいらっしゃいます。

最近の脳科学では痛みの感覚中枢と気持ちや情動の中枢の領域は重なっていると言われています。

なので上記要因以外にも心理的・社会的要因などが絡み複雑化して慢性疼痛になってしまうケースがあります。

ペインクリニックや整形外科で器質的な異常(レントゲン画像などでの異常)がないにもかかわらず、痛みがとれない状況です。

このような場合は、心療内科の受診を検討する必要があると考えられます。

柴田祥弘(シバタヨシヒロ)

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